現役ウェディングプランナーが教える!良いウェディングプランナーの選び方

ウェディングプランナーの選択はウェディングにとって重要!

結婚式場を決めるという事も納得のいく最高の挙式、披露宴にするために重要なことになりますが、ウェディングのプランをサポートしてくれるプランナーの選択も大切です。
現代のカップルはゴージャスではなくても自分たちらしいウェディングをしたいと思っているカップルが多いので、ウェディングプランナーの選択もこだわりを持っています。

スタイルが多様化しているという事もあり、ウェディングプランナーの力量に違いが出てきています。

カップルのためにしっかりとウェディングプランを練ってあげたいと常に勉強を続けているプランナーは素晴らしいプランを提案してくれますが、ただ仕事として淡々とプランを提案し挙式の進行をするというウェディングプランナーは、カップルの要望もそれほど真摯にとらえず、納得のいく挙式にならない可能性もあるのです。

そこで・・・現役のウェディングプランナーの方に、質の高いウェディングプランナーを選ぶために必要な事を伝授してもらいました。

ウェディングプランナーに質問してみることでわかる価値観の違い

ウェディングプランナーとして優れた実績を持ち、仕事に一生懸命な方でも、カップルの価値観と大きな違いがあるという事になると、どんなに質の高いプランナーでもあわないと感じてきます。

そのため、ウェディングプランナーにいくつかの質問をぶつけてみて、その解答で利用するかどうかを考えていくべきだといいます。

どのような質問をぶつけてみればいいのか?ウェディングプランナーの方を見極める質問を理解しましょう。

センスがあっているかどうかそれを感じられる質問とは

自分たちにどんなプランを提案してくれるのか、この時、プランナーの方のセンスを問います。

お姫様のようなドレスを着たいと思っているけれど、私のスタイルに合っている?どんなヘアスタイルが望ましい?などの、具体的にセンスがわかりやすい質問です。

この時、お似合いになりますよとか、こういうスタイルがいいと思いますと即座に答えるウェディングプランナーよりも、逆に「お姫様のようなドレスというとこうしたものがありますが、人それぞれでこのようなイメージの違うドレスもありますので、お客様のイメージをお聞かせ願えますか?」と質問して来たり、ヘアスタイルに関しても新婦の好みがどのようなイメージなのか細かく質問してくる方が信頼できるといいます。

会話の途中でわかるプランナーの質とは

慶事のお席の話という事になるので常ににこやかに、お客様本位で話を進めるという事は当然です。
しかしその中でもプランナーによって生真面目な人もいますし、フレンドリーに接してくる方もいます。

カップルがどのようにウェディングの話を進めていきたいのか?ある程度硬く、しっかりと話を進めていきたい、両親もまじめなので馴れ馴れしい人は無理ということなのか、それとも話を深くしていきたいので友達の様に相談できる人の方がいいのか、どういうタイプの人がいいのか決めておく方がいいといいます。

黒スーツ、若しくは制服のスタッフばかりなので、個性が見た目ではわかりにくいのですが、お話しをしてみると、なんだか会話が合わないとか、この人ならいい感じに話が出来るかも?と感じると思います。

お客様への対応なのでもちろん礼儀正しく対応してくると思いますが、例えばアクセサリーをつけていたら「かわいいデザインですね?お花モチーフが好きなんですか?」と聞いてみると、ちょっと素を出して答えてくれるかもしれません。

フリーの方は見た目でイメージをつけやすい

フリーでウェディングプランナーとして活躍されている方は、自分の個性を売りにしているという事もあるので、どのような人なのか?フレンドリーな方なのか、それともかしこまったイメージになるのか、イメージが付きやすいです。

またお話をしている中で経験等も見えてくるので、時間をかけてお話ししてみる方がいいといいですし、フリーの方の場合、料金等も式場とは違いがあるのでこの点についてもしっかり話をしてくれる人の方が安心だそうです。