プロフィール

ウェディングプランナーには学生時代からこの仕事を目指す人と、社会人になってからこの仕事に転職したという人がいます。
ここでは私自身の経歴についてお話したいと思います。

学生時代は特に夢がなかった

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正直な話になりますが大学には進学したものの、特に夢がなく将来的にどんな仕事をしたいとかどんな自分になりたいと言う部分での目標がありませんでした。
一生懸命に考えながら過ごしていたつもりではありますが、やりたいことがたくさんあったというのも関係し、結果的には夢を一つに絞りきることができず大学生時代を過ごしました。

その後、就職をするタイミングでとにかく人と接する仕事が良いと思いさらには、料理を学ぶため飲食店に就職しました。
この飲食店では様々なジャンルのお料理を扱っており、お客様も様々その中で接客や接遇についてを厳しく教えられ、自分の態度一つがお客様に喜んでもらえるということを知りました。

もっと喜んでほしいと思うようになる

少しずつではありますが、私の接客によってお客様の気分を良くしてくださったり、ありがとうという言葉を残して帰ってくださりとう場面で、もっと喜んでほしいと思うようになりました。
もちろん、接遇などをさらに身につけお客様に接することが大切なのですが、それだけではなく、たくさんの笑顔に囲まれて仕事がしたいと思うようになりました。

そのためには、私自身がお客様を笑顔にできるような仕事を選べなければならないと思い、思い切って結婚式場に転職をしたのが初めての就職から2年後でした。
そこではいくつかのトラブルもありましたが、そういった経験を培いながらプランナーとして働く自分自身が好きになりました。
目標を持っていなかった頃と違い、この仕事で可能な限り多くの人々の笑顔にしてあげたいと強く思うようになったのがきっかけでフリーでの独立を目指しました。

転職から5年で独立した

独立するまでの間に私自身は結婚を経験し、会場で多くのカップルの方々と触れ合いながら本当にたくさんの結婚式を手がけてきました。
その分多くの演出やカップルの方からの希望などを聞き、その都度アドバイスをさせていただいたことで、私自身も成長できたと思います。

会場に転職してから数年で現在のようなフリーの立場に独立しましたが現在では、会場をはじめとして、ウェディングドレスを扱っているショップヘアメイクさんなど、多くの業者の方々とも手を結びながらお客様の理想を叶えるため日々精進しています。
どんなときでも出来るだけお2人と話ができるように時間を作り、親身ながらもフレンドリーにお二人がリラックスできるような環境の中でお手伝いをしたいと強く思っています。
結婚式そのものをプロデュースする立場ではありますが、お2人の笑顔、そしてゲストの笑顔が一つでも多くなるように持てる限りの経験と知識を使ってアドバイスをさせていただいています。