最高の結婚式にするにはウェディングドレスがカギ!

憧れウェディングドレス・・・自分に合ったものを選択したい

小さい頃から真っ白なウェディングドレスを身にまとう事を夢見てきたという女性は多いと思います。
輝くような美しい新婦が着用する、花嫁にしか着用できない真っ白なドレス、そのウェディングドレスをいよいよ自分が選ぶという時、やはり似合う物を選択したいものです。

自分がイメージしているドレスよりも、人がみて美しい、似合うと感じるものの方が、体型にもあっているし、よりその方の美しさを際立たせてくれるともいわれているので、人の意見を聞くという事も大切な事です。

年齢に合わせたドレスの選択、体型に合わせる、コンプレックスを隠す等、様々な事を考慮して、最高に似合う一着をチョイスしていきましょう。

どんなドレスのデザインがあるの?どんな人に似あう?

まずウェディングドレスの中でも人気の高いドレスといえばAラインのウェディングドレスです。

ウエスト位置が高く、裾に向けて次第に広がっていくデザインでドレスとしてはシンプルなデザインといえますし、体型を気にしなくてもいいデザインです。
身長が高く見えるという効果もあるので、身長が低い人にもお勧めできます。

憧れウェディングドレスとしてみんなが憧れるデザインといえば、やはりプリンセスラインです。
まさしくドレスの王道、お姫様が着用しているドレスがプリンセスラインです。

スカートの部分が裾に向かって広く大きくなっていて、エアリーな印象のドレスになると妖精のようにかわいくキュートです。
披露宴会場が広い時でも、ドレスのラインがしっかりしているのでゲストにも見やすいドレスといえます。

年齢を重ねてからの挙式、披露宴で選ばれることが多いマーメイドラインのドレス、こちらは女性らしい美しいラインを出すことができ、若い人にも年齢を重ねた大人の女性にもよく似合います。

背が高くスタイルよし!という花嫁さんならこのマーメイドラインのドレスがよく似あいます。
美しい体型、そのラインにゲストはため息を漏らすでしょう。

古代ギリシャの女神をモデルにしたというエンパイアラインのウェディングドレスも、年齢を問わず女性によく似合う美しいウェディングドレスです。

ウエスト切り替えのデザインが多いウェディングの中で、エンパイアラインは胸下の切り替えとなっているので、ちょっとスタイルが悪い・・・とコンプレックスをもっている方にもおすすめです。

体のラインが強調されるスタイルがいい人向けともいえるのがペンシルラインともいわれるスレンダーラインです。
このウェディングドレスは華奢で細目の花嫁によく似あいます。

全体的にスッキリ、シンプルでありながらもウェディングドレスらしいイメージになるドレスで、最近流行している森の中の挙式などにもピッタリだと思います。

一度着てみること、これは鉄則

すてきなデザイン、絶対にこれがいいと思うドレスでも、いざ着用してみると全く印象が異なるドレスもあります。
もちろん、ウェディングドレスを選ぶときには着用すると思いますが、とにかく沢山のドレスを惜しみなく試着してみてください。

これはちょっと私には不向きと思うものや、あまり好きなデザインじゃない・・という場合でも、きてみると非常にしっくりして自分の別の魅力を発見することもあります。

ウェディングドレスは一生に一度の晴れ舞台で着用するドレスですから、とにかく色々なドレスを着用してみて、その上で似合う、しっくりくる、美しいと思うドレスを選択する方がいいでしょう。