結婚式当日!過ごし方は?

朝の自宅での身支度

まず朝は早めに起きて、余裕を持っておきましょう。
新郎新婦は、披露宴では忙しく落ち着いて食事が出来ない場合もあります。
出来るだけ朝食はしっかりと食べて、出来れば腹持ちの良い物を食べておくと、結婚式や披露宴で忙しくても大丈夫です。

自宅または近くに親が住んでいるなら、親に挨拶しておきましょう。
本格的な挨拶は前夜までに済ませておき、当日は短く心のこもった挨拶をします。
親が遠方で会場で会う場合は、支度などの時に挨拶しましょう。
また当日までは、持ち物リストを作っておき、忘れ物が無いようにチェックしておきましょう。
特に結婚指輪や演出用道具、座次表など結婚式に絶対に必要なものは忘れずに持っていきましょう。

・朝洗髪したなら、髪はしっかり乾かし、整髪料は付けない方が着付けやメイクで整えやすいです。
・シャツやブラウスなど、着脱しやすい服を着て、会場に行きましょう。
・式場でメイクはしますので、朝は軽くローションや乳液程度にしておきます。
・ドレス用の下着は式場で用意しますので、家では普段の下着を付けて構いません。

式場での準備

式が始まればトイレには簡単には行けませんので、朝は水分の摂りすぎには注意しましょう。
早めに会場を目指し、何かあっても時間に余裕をもって到着できるようにしたほうが良いです。

新婦の方は以下のような流れで準備します。
・指定の時間までにプライズルームなどに行きます。
・ヘアメイクや着付けスタッフに挨拶し、心付けがあるならこのとき渡します。
・着替えはヘアメイクが終わってから、着替える前にはトイレに行くようにした方が良いです。

新郎の方は以下のような流れで準備します。
・指定の時間に指定場所まで行きます。
・新郎の着付けは早めに終わるので、その後花嫁の着付けが終わるまでは、相手の親や主賓などに挨拶しておくと良いです。
・受付やカメラマンを頼んだなら、挨拶しておきます。

家族紹介と最終打ち合わせ

メイクがそれぞれ終わったら、新郎新婦の親族が集まり、お互いを紹介します。
両家の親や代表が、新郎新婦に近い関係の人から紹介していくのが一般的です。
結婚式によっては新郎新婦が紹介したり、親族同士で紹介しあったりと、会場によっても違います。

この紹介の前後どちらかに、司会者や式場スタッフと最終打ち合わせをします。
基本的なことは前日までに決めておき、当日は祝電の順番や、変更点などを確認する程度です。
そしてこれらが終わると、いよいよ結婚式本番です。
結婚式が終わると披露宴となり、同じ会場で行う場合は15分ほどの休憩を挟み、新郎新婦は控え室で待機し準備します。
結婚式も披露宴も終わったら、必ずスタッフに挨拶して、料金を精算しましょう。