自分に合ったベールの選び方やレンタル方法とは

ウェディングベールも大切なウェディングの要素

ウェディングドレスをどのようなデザインにしようかと迷いますが、ウェディングドレスにあわせるベールについても、どのようなものが似合うのか?迷うという方が多いです。
ふだんドレスそのものを着る機会も少ないと思いますが、ベールこそ、ウェディングドレスの時以外に着ける事がないため、どんなものがいいのか?迷うのも当然です。

ウェディングベールは素材やデザイン等も多く、付け方によっても印象が異なります。
もちろんベールによって金額も違いがありますので、値段についても理解しておくことが必要でしょう。

ウェディングベールの手配はレンタル?それとも購入?

既に結婚式を経験された先輩花嫁さんたちにアンケートをとった結果をみると、レンタルが圧倒的に多く65%位の方々がレンタルされています。
次に購入が27%と続き、友人や知り合い、親類から借りたという方が5%弱、購入した、手作りしたという方々がそれぞれ2%弱という数字になっています。

レンタルする人が圧倒的に多いという中、記念になるものだからベールは購入したという方も多いという事がわかります。

レンタルする場合、費用はどのくらいかかるものなの?

レンタルされた方の費用相場をみてみると、5000円未満が42%くらい、5000円を超えて1万円未満という方が11%くらい、1万を超えて1万5000円未満という人が8%弱、1万5000円を超える人は5%強、という感じです。
だいたいみなさん、5000円から1万未満でレンタルされているという方が多い結果です。

購入されている方は、5000円から1万未満という価格帯が多く、一般的に1万位という方が多いという結果となっています。
ドレスはレンタル、でもベールは思い出に残しておきたいので購入という方もいます。

ベールの種類を理解し自分に一番合っているものを選びたい

まずロングベールですが、教会での挙式などに用いられることが多く、キリスト教徒の方が教会で挙式される土器、ドレスよりも長いベールを用いる事が多いです。

おしりが隠れるくらいの長さのベールはミドルベールと呼ばれるもので、ドレスの中でもちょっと個性があるというドレスを選択された場合、映えるベールです。
ただ背中が空いているドレスを選択された場合、折角のドレスのデザインを邪魔することもあるので注意が必要です。

二の腕が隠れるくらい、スッキリとつける事が出来るベールがショートベールです。
お顔の周りがスッキリするデザインとなっていますので、ヘアスタイルをシンプルにアップすること、またアクセサリーなどはつけ過ぎないことがポイントとなります。

ドレスにあったもの、デザインを邪魔しないものを選択したい

まずドレスを決めておく、その上でベールを決めていくとドレスにあったベールを選択できると思います。

手作りされる場合も、ドレスのデザインと同じ素材に近いもので作るなどすると合わない・・・と思う事も少なくなります。

ウェディングドレスをレンタルされる場合、ベールも一緒に選ぶことが多いのでスタッフの方がアドバイスしてくれると思いますが、インターネット等で購入される場合、生地などのチェックが出来ないので、素材やどのような形状になっているのか?しっかりとベールについての情報を確認することも必須です。